
打ち合わせの移動には東京メトロ(特に東西線)を使うのですが、広告枠が余ってるという話しは数年前からきいているわけですが、いよいよ終末を感じさせる状況になってきました・・・。
上の写真は茅場町駅なのですが、1/4〜1/3くらいの広告が空きになっていました。
他の駅なんかもここまで極端ではないですが、空き多いです。
また、社内の中吊りも自社広告枠がかなり多くなっています。この辺はJRの方も顕著ですが、こっちは自社内の事業が好調っぽいので「わざと」かもしれません。
それはそれとして、広告費がいかに削減されているのか、はたまた実は広告と売れることは無関係?なのではということに広告主が気がついてしまった!?と考えればいいのでしょうかね?
ただ、単純にそういうことを考える事もまたありですが、出稿している広告自体がコミュニケーション能力(=企画)を持っていないものが多いのもまた事実。今、効く広告はコミュニケーション・・・伝播させ口コミを醸成する事ができる広告だけ、ただ広告を見える場所に出稿すれば効く時代は終わったと考えるべきかなと、思います。
自分的にはここまで出稿が減っておそらく広告費も下がっていることでしょうから、企画を含ませて何か面白い事がお買い得にできるんじゃないか??と思案していたりしますが・・・。