<危険>この記事は2007年7月11日に書かれたもので内容が古いです。

自宅のeMacのマウスを今更ながらApple Mighty Mouse
Mighty Mouse
に変えました。

今販売されているMacなら標準装備の代物で、会社の方でモリモリ使ってるせいでとうとう我慢できなくなって買っちゃいました5000円もするマウス(汗。
もちろん値段分の価値はあると思って買ってるわけですが、意外な落とし穴もあったりするのだ。


Apple Store (Japan)

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真ん中のぽっちが反応しない時の対処

おそらく、いちばん出会うであろう障害は、真ん中のポッチが反応しなくなる事。
Amazonの感想でも、Apple Storeの感想でも故障だ!何回も替えた!とかにんともかんともな意見が並びますが、これすべて自分たちの脂のせいなので(大汗。

自分もなかなかの脂ギッシュ(イヤ〜)なので、何度も反応しなくなる事態に出くわしていたのですが(会社で)、掃除してあげればOK。掃除の方法は自分流ですが、こんな感じです。

  1. ウェットティッシュを用意。
    赤ちゃんのオシリふきでも、弁当屋やサンクスでもらえるようなものでOK
  2. ウェットティッシュを水垂れなくなるように絞る。
  3. クリクリの上に絞ったウェットティッシュを被せ、ウェットティッシュの上からクリクリをグリグリする。
  4. 爽やか。

※ウェットティッシュの水気が多いと(多分)故障の原因になるので要注意なり。

握りしめボタンは使わない

両サイドを押し込むとexposeになりますが、御反応が多い上非常に使いづらいので、システム環境設定>キーボードとマウスで、[切]にしてしまおう。
そして素直にファンクションキーを使おう。

Windowsでは使わない

Windowsでは、このマウスの最大の長所「真ん中のくりくりで、左右にもホイールできるが聞きません。はっきりいって、これが使えなければこのマウスを使う意味はほぼないので、諦めるか、Macを買っちゃいましょう!
なんと今なら、iMac

を買うともれなくこのMighty Mouseが付いてきます(ぉぃ。

 


Apple Store(Japan)

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