月末には5年住んだ築30年のアパートを離れるわけですが、相方が家のものを次々と段ボールにしまい。どんどん、部屋がさっぱりしていくとじわじわと感慨深さがにじみでてきます。最初引越してきた時の段ボールが積まれていてまだ生活感が全く内状態にどんどん時間を巻き戻しているような錯覚?ちょっと懐かしい気分と自分2人の子供が産まれて育った(育てた)場所がなくなるんだなぁっていう淋しい気持ちと半分半分。
この家を後にして数週間後にはこの建物も取り壊されて、まったく別の建物が建ちます。
自分の記憶にはその場所に住んでいたっていう記憶だけが残る。ボロなアパートだけど、思い出がたくさん詰まってる。ある意味自分の実家よりも多いね。実家で扶養されてた…ってのと、自分で扶養している差なのかも知れないけど、色々なものを学び学ばされて来た部屋…できたら、そのまま残ってて欲しいんだけどね。
とりあえず次の家でも、そんな気持ちになれる家になるように頑張ろう、いやいや頑張らねば。
あと10日。
2005/03/22 - 日記・雑文