さてさて、3月に引越す自分ですが、諸事情により口外してません。
引越の理由のひとつとして、現在の住まいが取り壊しになるという、のっぺきならない状況ってのがひとつあったりします。なので、今回の引越は、要らないものはおいていっても良い。部屋をどう使っても敷金はちゃんと返ってくるわけですが、そんなのは今回はどうでもよいことです、事実なだけですし。
今日あえて書こうとしてるのは、引越(取り壊し)の時期がせまってくることでちょっとずつ変化が出てきてる「家」について書きたいと思ったからなんです。
今まで、古い家ながらも相方がていねいに使っていることもあり、古さをあまり感じさせない雰囲気があったのですけど、こう急にガタがでてくるというか…例えば、蛇口の閉まりが悪くなった…とか、去年よりも底冷えがひどくなった…とか、下の子がトイレに入ると「オバケが見てて怖い」と言い出したりとか、まるで、家の方も終わりが近づいてるのを察しているかのよう。かれこれ5年もお世話になった家だし、もうちびっとがんばって欲しいね、俺も大事に使おう。
忘れないように書いておく。
2005/01/30 - 日記・雑文