
3月の大震災で被災してずっと休刊していた「日本科学未来館」が、6月11日に再開すると聞いて行ってきました。
ライフログ(笑)っぽくたたーっと。あとでちゃんと書きたいけど、とりあえず版。
再開当日だったので混雑に戦々恐々してましたが、生憎の雨?でいい塩梅の入場者数でしたよ。
実は初めて足を運んだのですが、行きたいなーと思った理由は1つ。
ジオコスモスという有機ELパネルを敷き詰めた巨大な球体ディスプレイ(下写真)。
写真だとわからないですが、これ、リアルタイムにしかもクッキリとした映像で動くんです。しかも映像も途切れることもなく、ゆったり回転するのでしばらくぼーっと見てても飽きません。
1階に、横になって下からジオコスモスを見上げることが出来る椅子が置いてあり、時間に余裕があったらホントにぼーっと見てたい気分でした。

写真の方は、全体の明るさを調整したけど、ジオコスモス単体はいじってないのです。

1時間に1回、ジオコスモスを使った色々な統計情報を(ちょっとしゃべりがいまいちな)お姉さんのナレーションと主にデモンストレーションするイベントがあります。
夜の地球の様子や、植物性プランクトンの生育とアジサシの移動の関係、それから、3月11日の震災の時の津波の影響の様子(下写真。これはぜひ見て欲しいなー。
デモをしていない時間でも、3回にある近未来テーブル筐体(笑)で、平面ですが上の統計情報を見れるので、デモの時場所が悪くて見えなかったーというときはこちらで。

それから、企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー® -ようこそ、天空の建設現場へ-」。
展示自体が写真撮影禁止だったので写真なしですが、男の子ごころをくすぐる展示目白押しだったので、ちょっと興味持った人には、ぜひ観に行って欲しい!
ちなみに上の画像にちょっと写ってるクレーンも、その展示のひとつなのですが…さて、このクレーンは何に使うんでしょう?(実際見て答え合わせしてね><
ポスターこそ横尾忠則くずれ…といった感じですが、ガチで“メイキングオブ”です。
計画時の提案デザイン(カラーコピーだけど)や、構造検証?用のミニチュアモデル。
実際の工事現場・工場などでの高度な技術と工夫の数々、日本のモノづくりってスゲー!!って再確認できるものがいっぱいですのよ奥さん。

最後におちゃめなブロック東京スカイツリー。
まぁ、いってみてよ。企画展の追加料金払っても損はないよ!
それから、常設展やら東京理科大学さんが文化祭のようなものをやってて、そっちもそっちで楽しかったのですが、今日はちょっと割愛。まぁ行ってみてのお楽しみということで。
あ、忘れてた。
ASIMOに会えるよ!
