<危険>この記事は2011年3月28日に書かれたもので内容が古いです。

東北関東大震災から2週間が過ぎ、うちもようやく通常モードに戻り落ち着いてきたので、今回の地震での(1)対策しててよかった(2)今後対策しておくべき、この2つについて自分用にまとめてみました。

 地震対策が役に立ったところ

  • プラズマテレビなどの粘着シートこういうやつ
    うちのテレビは、32インチと割と小柄なのもあるかと思いますが、びくともせず。
  • 食器棚のチェーン
    近くのホームセンターで購入した食器棚にかけるタイプのチェーン。
    中の皿やコップは多少倒れましたが割れることもなく無事でした。

今後対策が必要と感じたところ

  • 机上の本棚
    意外な盲点。子どもや自分が使っている机の上に付けてある本棚。ここに乗っているものは全て落ちました…。たまたま作業用のiMacをリビングに移していたのでよかったですが、これ直撃していたかと思うと焦りました。
    で、よく使う物中心でおいているので、完璧な地震対策はしずらいものの、重い物・固いものは置かないようにしました。
  • 飲用水のストック
    我が家のマンションは1週間程度断水になりました。
    そんな中、トイレ・洗面などに水は使うのもそうですが、食用・飲用としても意外に水を使う。給水所には何度も足を運びましたが、数日はエレベーターも使えず割と重労働だったりするわけで、せめて1カートンはストックしておくべきだなぁと。
    今はまた別の問題で品薄が続いているので、ちょっと落ち着いたら買わなくては。
  • 冷凍食品、乾燥食材のストック
    水を使わない。というところで冷凍食品ってのは便利だなぁと(普段買わないもので…。
  • 飲用水以外の水をストックする容器の確保
    トイレなどの水をストックするのに、何に?というのが我が家では若干悩みの種に。
    ゴミ箱・バケツ・ペットボトル・牛乳パックetc. これ以外にも、通常時はたたんでおける袋タイプの物など、もうちょっと用意しておくと便利かなーと。(こういうやつツインズ どこでもバケツ3個セット
  • 停電時の照明器具および電源(電池)のストック及び定期点検
    計画停電が決まり懐中電灯をチェックしたら電池がねぇ…(滝汗)。気づいたときにはすでにどこを探しても売り切れ御免でしたね。幸い、数日休んでいた文房具屋さんのオープン直後にダメもとで聞いたら「ありますよ」ということで、予備も含めて4つ買ってなんとか…。
    いかんですよね、自分は使ってなくても子どもが遊んで使ってるとか…ちゃんと想定しないと。

うちの被害状況

最後に参考程度にうちの被害状況をちょこっとだけお話ししますね。
僕の住んでいるところは千葉県浦安市、地元の人的にいうと元町に近いほうで幸い液状化の影響をうけず、机の上の棚のものが落ちた。花瓶が倒れた。水が1週間ちょっと断水。くらいで済むことができました、ほんとありがたいです。
断水の期間中は、水がないというだけで生活が一変。食事の内容・方法が水をなるべく使わない、食べ物。皿を汚さない食べ方(ラップひくetc.)になり、風呂シャワーはアウトなので、体をふいてしのいだり、水が出る実家などで借りたりという感じでした。
水だけでこんなですから、ガス上下水使えない状態というのは…これが高速道路を挟んで反対側での状況なんです。一部では、あまりにもひどく復旧の具体的な目処も立ってない所もあり、早く通常モードに戻れることをセツに祈るばかりです。

今回、浦安に住んで良かったな…と改めて思ったこと。
それは浦安市の情報の配信がしっかりしていて、公式Webツイッターメール配信、市内放送とかなり運用されたことですね。
自分の方では特に、計画停電の実施・中止については東京電力から連絡があり次第すぐ配信され。自分の中でこれが普通かと思っていたら他の地域では実はそうでもないということがわかりました。

と、まとめになってないまとめ…。

浦安はもとより、東北地方などではまだまだ、震災は終わっておらず大変な日々を続けられている方も多くいらっしゃると思います、自分からはがんばれとは決して言えませんが…自分はがんばります。