<危険>この記事は2004年6月27日に書かれたもので内容が古いです。

本日も出発です。
ありがとう、乙女の間。


今日は、朝から濃霧。辺りは五里霧中…でも幻想的なイメージ。


遊覧船にのるべくバスで桃源台に向かいました。
桃源台に着く頃には、だいぶ霧も晴れ暖かくなって来ました。


鉄腕ダッシュでジャッキーチェンが手すりを滑り落ちてた現場(ミーハー)
このすぐわきにある「らくやき」で、娘共に皿の絵付けをさせてみる。
…すべて本人たちにやらせるんじゃなかった…_| ̄|○…とか思いつつも、まぁ、これはこれで…みたいな感じ。


箱根といえば海賊船。
っていうことで、桃源台から箱根町まで乗船。
一番前に身を乗り出しそうになりながら、風を満喫する妹と
恐怖に怯えて後ろに逃げる姉…というエピソードがあるとかないとか。


…で、らぶりーな娘(妹)。


ということで、箱根町に到着す。


そのまま徒歩で、箱根の関所跡へ。
某博物館につづいて、中は見ず、寄せ木細工のお店の前にいたこころ優しい(妄想)コリー犬と戯れて土産を買って湯本へ逃走。


箱根まんじゅう製造機。
カステラのようなお菓子が、生地を入れるところから始まり、両面焼いて、焼印を入れ、袋詰めの場所まで運ばれる…この一連の作業をこの一台の機械が全部こなしてました、匠バーガーより匠感が漂っていました。


混むことを見越して足早に帰宅の途に。
帰りはロマンスカーで新宿まで。
さすがに14時台の電車だけあって余裕で席が取れてよかった。


さらば、箱根。
次来る時は、箱根フリーパスで来よう。


新宿着。
行きが新幹線(30分)だったせいか、ロマンスカーがとても遅く感じてしまった(ぜいたく病)。
そんな中、ロマンスカーのホームにてステキな中国語訳を発見。

「ロマンスカー」=「“浪漫”特快」

…なんか、これ見ただけでとってもステキな旅をしてきたなーとか、箱根の旅がスッゲー良い旅だったなぁとか思ってしまいました。


営団地下鉄…改め東京メトロを見るとホントに東京に帰ってきたなぁという感じがしますね。
今回の箱根旅行は通常の倍は歩いてたんですけど、チビ共に自然を感じてもらえたし、自分もマイナスイオンで癒された感じで、近場のクセにかなり良い旅したなぁって感じです。
特に、全然つかれなかったってのが、自分自身驚いてみたり(いつもは、ちょっくら近場に出かけても疲労困ぱいなので…)。
チビ共は、帰ってからも「山行く〜」と言ってるし、次回もちょっと自然派なファミリートリップに行くとしませう(いつになるかは知らんけど)。



ということで、今回の旅行はおしまいです。
ホント、この季節に箱根をブラブラするのはお勧めかも。
…ただ、うかれてモブログ用に写真撮りまくって、送りまくるのは程々にしませう…
ってのは、今回の反省点でした(苦笑。