<危険>この記事は2004年6月26日に書かれたもので内容が古いです。

…ということで、ファミリートリップ。
いわゆる家族旅行ってやつだ(わかっとるわい)。


今回の旅行は、長女のリクエストにより小田原まで新幹線(!)という豪華っぷりです。

新幹線を始めて間近で見た彼女は、ホームの轟音(新幹線の音)におののきまくってましたが、「乗りたくない」とか言い出さなくて安心しました。


まぁ、例によってこんなやつらも連行。っていうか、我が家の定番。

近いうちにこっちで愉快な旅路が綴られるだろうから、期待していたまへ。


30分程で、小田原に到着…こだまとはいえやはり新幹線“かなり”速い。

こんな時期の新幹線ではあったものの、座席はほぼ100%。念のため、指定席にしておいて正解だった。あと、海外からのお客さんが多くて、なんか嬉しかった(ウェルカム ジャパーンみたいな←馬鹿)。
そういえば、小田原駅自体かなりキレイになってた…ボキャの許しもなく改装するとはゆるせん。


そのまま、小田急線に乗り箱根湯本へ。
駅構内でみつけたビリケン様、足をなでなですると御利益があるらしい…が、ボキャの知ってるのは、こんなだ…と思って藤子不二雄のやつを探しても見つかんなかった…あれは、もう過去のものらしい。


こっちは、もうちっと箱根湯本っぽいやつ。

やっぱり紫陽花の時期だけあっておばちゃんツアー客が多いの何の南野陽子である(お前何歳だよ…)。


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そのまま、無料の送迎バスでおもちゃの博物館・オルゴール博物館へ。
時間もいい頃合いだったので、そのまま隣接のハーブレストランで食事。
森の中のレストランでいい感じの風が吹いていたので、オープンテラスで食べることに。
バジルのピザとスパゲティを注文。スパゲティは、我が家で作った方が美味しかったかも、ピザの方は、グーでしたわ。
デザートにラベンダーとローズのアイスも食べてみた。
いつもならありえないけど、森の中で食べるランチがあまりにも居心地がよかったのでついつい…子供たちもご満悦。月並みですが、都会の喧騒から離れた空間ってのは、必要だな…とかそう思った瞬間。
前述の博物館は、あんまり魅力的な展示もなさそうだったので、入館せず。
おもちゃの方のミュージアムショップだけ覗いてみたけど、すでにこのショップ自体がミュージアム??といった感じで、それだけで大満足。
愛妻さんが、カエルぴょんぴょんが欲しいとごねるので、ご購入。
おもちゃ博物館入口カレー小僧
こんな方もいらっしゃいました。さりげなく売り物、168,000円也。

その2へ続く…