iMacと同時に買った無線LANベースステーション兼バックアップストレージ兼お弁当箱(それは違う)で、ウキウキな(!?)Time Capsuleのレビューです。
※iMac(Early2008)レビューはこちらです。
とりあえず、バックアップストレージなんて有事が無い限りは”有り難みがわからない”ので、今のところ恩恵にあずかっているかは謎…ではあるものの、写真やムービーとか増えて行く量を考えると、きっと役に立つはず(ぉぃ。
ということで、設定するまでとそれからのメモをお送りします。
無線LANの設定は、AirMacと同じそれなりに簡単か?
最近出たMacなら、付属のCDからドライバをインストールしなくても、アプリケーション>ユーティリティ>AirMac ユーティリティ で指示通りしてれば大丈夫。
僕の場合は、玄人のフリして「未公開ネットワーク」にして、iMac自体のネットワーク設定をなにも設定をせず再起動しても繋がらない…で、リセットしてやり直しというアホな事を2回やりました(滝汗。
なので、未公開ネットワークにしたら、必ずシステム環境設定>ネットワーク>AirMacでネットワークの設定をちゃんとしましょう(自戒の念を込めて)。
最初のバックアップは、有線LANを使ってやるのが賢明。
2ちゃんねるなどの情報通り、指示に従うのが賢明です。Apple公式でも書いてあってもおかしくない。
僕の場合はこんな感じです。これを見て無線で最初のバックアップをとろうとするヒトはいないだろう(苦笑。
- 無線LAN:12時間経っても終わらず
- 有線LAN:5時間ちょっとで完了
1時間ごとのバックアップで、こちらでは設定できないのでカスタマイズせよ。
Time Capsuleの
HDDの音は意外とウルサい…いや、単純にiMacが静かなだけだんですが、それも相まってバックアップ中のHDDの音が非常にうざい(汗)。しかも、バックアップのタイミングは、毎1時間固定で設定を通常は変更できないのだ。
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Time Machineのカスタマイズに挑戦(カールおじさんのよろず日記様)からの方法で、ターミナルを直接たたく方法もあるみたいだけどちょっと敷居が高いので、TimeMachineEditorを利用してみた。僕の設定は、1日1回くらいはバックアップしておきたいので、毎日23:30に立ち上がる様に設定してみた(この時間ならだいたい立ち上げてるので)。
なにげに熱くなる弁当箱
思った以上に熱を持ちます。
あんまりサイズにあわせたぴっちりとした場所に置くのは、あんまりお薦めできないかも。
まわりにモノをあまり置いていない、床とかがベターなのかも。
自分の場合は、音も相まってなんかはるか遠くに置きたい気分だな。
…と、文句ばっかり書いている様にしか見えませんが、最初にぶつかる基本的な壁と言うか、この先はうまくやって行けそう…という感じの希望観測的マイナスです(スケジュールなんかは、今後アップデータで公式にサポートしてくれるでしょう)。
これから存分に助けてもらえると思えば安いもの!役立つ日が来ないことを祈りつつ、困った時には助けてくれ!タイムカプセルよ!!