
映画の予告編で一目惚れしてしまった、ティムバートンのチャーリーとチョコレート工場を見てきました。
基本的にネタバレは好きではないので、あらすじにはふれないけど、自分的には期待をう裏切らない、むしろ良い方向にすっ飛んだ映画でした。
いや、簡単にいうと「チョー面白かったっ!! 😆 」。
映画を通してみせられる夢溢れるイメージ。奇妙奇天烈な世界観。表情豊かなキャラクター。ちょっと毒づいたシナリオ。そして、ご機嫌なサウンド&ダンス(!?)。
それをとっても、監督のセンスとこだわりが光ってて、無理なく完璧に近いファンタジー世界を作ってる。
最近のすれた映画やドラマが好きな方には、ちょっと煙たいところもあるかもしれませんが、ちょっとでもピュアな気持ちのある方、これから家庭を持つ方、小学生未満(別に以上でもいいけど)をお持ちの方、ぜひ観に行ってください。
全編のお菓子に胸焼けする以上に、何か得るものがあるかもしれません:wink: 。
チャーリーとチョコレート工場
2005/09/24 - 日記・雑文