
自宅の近所を流れるとても小さな川があります。
朝、娘を幼稚園に送った後、いつも会社に行く道を使わずに、この猫実川のほとりを歩く事にしました<この辺です>。
もともと、今の浦安に住む前から営団東西線からのぞいてて、高い土手と駅から北側は、暗渠になってたりと、ドブ川という印象しかなかったんですけど、今回、側を歩いて驚愕。
魚がたくさん居る。
小魚だったけど、たくさんってレベルじゃなく「うじゃうじゃ」いるんですよ、いやホントに。
下に降りて観察してみたい衝動にかられたので、ちょっと浦安市役所に問い合わせてみたいなぁとか本気で思ってしまった。上から観ていたので魚の種類はわからなかったけど、モツゴな気がする、でも動きっぷりからすると何かの稚魚かもしれないし…もうウズウズ、元生物部の血が騒ぎます。
歩いている中で、魚だけじゃなくシオカラトンボやトノサマバッタを目撃して自分的に非常にご満悦。小さな自然があるとホッとしますね。
—

後で調べてみたら、この川って浦安駅付近が水源で、地下の浄化施設からの処理された生活排水などの水と旧江戸川の水が主な水らしい…。
この写真がちょうど浦安駅近くの、暗渠になるトンネルです。
右側が江戸川からの水、左側が浄化施設からの水のようです。